CUSTOMIZE #001
初・カスタマイズフィギュア組立レポ


某サイトさんを訪れたときに知ったカスタマイズフィギュアを買ってみました。(ヘッドはドルプラのものを使う予定なのでボディだけのセットを購入)

ドルプラよりもSDに近い感じのボディなんだそうですvvそのかわりドルプラの約2倍の値段は致します…が!でもプリプやSDにくらべたら…!お安いですお手頃です^^

しかしこのパッケージ……

一見しただけでは立ち行ってはいけない雰囲気満載です。

フィギュアって名のつくものを買ったのはコレが初ですそういえば(笑)


そんなわけで(?)公式の組立て解説↓
☆ttp://blog.livedoor.jp/custom_san/archives/50386321.html
を参考に組立ててみました。



  ●使ったものいろいろ●

 ・カスタマイズフィギュア女の子ベース

 ・カッター+爪きり
 ・ペンチ+ラジオペンチ
 ・耐水ペーパー
 ・スポンジペーパー
 ・六角式ドリル刃+六角式の変えドライバ(持ち手)
 ・ ビニールテープ
 






とりあえず欠品がないかを確認です(パーツに傷がつかないようにと机に布を敷きました)なんか変なポーズに配置してますが気にしてはいけない。

足のパーツは裸足と靴を履かせる用と2種類ついていました〜。親切v


組立てに使うらしい道具たち。

昔からプラモとか組立てるときはニッパでなく爪切りを好んで使ってます。必殺爪切り。切りカスも飛び散らないし。そんな私は昔兄とよくガンプラやミニ四駆を組立ててたことがあるだけのガレキ初心者。

っていうかプラモとガレキの違いって何??

そんな程度の知識で組立てるこの無謀さ。ふふあははvv
ちなみに……爪切り以外はたしか100均で購入したものだったかと。


某サイトさんが言っていたとおりリアルな造形です〜vvとくにこの写真のボディと手と足が!そしてボディのくびれがなんとも言えないvv
かすたまは本当少女って感じの体だなぁ。

めっちゃ指先がピーンてしてる(笑)
ドルプラの手はちっさいですがこのかすたまの手はちょうどよい感じのサイズ。それに手の交換パーツも別売であるそうなんで嬉しいかぎりvv

顔だけでなくボディにもメイクを施したいと思ったらすごい良い素体だと思うのです!一回やってみたかったんです指先をオレンジに塗ったりボディの凹凸を塗ったりとvv楽しそうvv組立てが終わったならボディメイクに挑戦です!vvうふあははvvvv


この手のパーツの左についてる出っ張り。湯口と言うそうです。なんかプラモのバリみたいなものっぽい?邪魔なんでパーツについてる湯口は全部とります。 なんかプラモみたいで懐かしいvv


湯口を爪切りでパチンと切ってカッターで大雑把に形を整えたところ。
整えたとはいえまだまだガタガタです…


右下に写ってる紙やすり(#320番)で磨いてみました。

形は整ったけど…写真ではわかりづらいのですが、表面にやすりの跡がめっちゃ残ってます。指でなぞるとザラッザラ!
一応100均で購入したリューターがあるのですが使いませんでした。何故ってそりゃー組立ててたのが深夜だから!(笑)リューターって結構耳につく音でうるさいものね〜(笑)ひっそりコソコソとしたいので地道に紙やすり…(笑)


さらに右下に写っているスポンジペーパー(スーパーファイン)で磨きました。
公式にあったようにスポンジペーパーいいですね! スポンジペーパーを下に置いてパーツのほうを大根おろしのごとくガリガリッとするだけでとても楽に磨けましたvv形も表面もつるつるでいい感じですvv

途中からは↑の紙やすりの工程のところも粗目のスポンジペーパーでやってました。紙やすりよか断然スピーディーに磨けていいかんじvv

このへんの作業はあんまり変化がわからなくてホントに磨けてんのかしら?とか思うのですが、湯口を切っただけだった写真と見比べると結構違う!磨けてる!けっこう感動もの(笑)こんなとこでレポ用の写真が役に立つなんて(笑)


湯口の処理のついでに写真のような凸凹(パーティングライン)も磨いて消してゆくそうです。 ちなみにこれは下腕。わたしの購入したセットではこのパーツが一番凸凹が目立ってました。


スポンジペーパーでまたも大根おろしよろしくガリガリガリガリと磨きました。
ん、キ・レ・イ☆ (キモ)


他のパーツも同じようにひったすらガリガリガリガリガリガリガリガリ……

つ、つかれた・・・・・・・・・・・・・・・・orz
結構疲れます。根性の作業だな。


お次はDMユニット。球体関節人形の球にあたるものらしいです。つまり関節ですね。

なくさないように使うものだけ切って…爪切りで余計なもんを切り落として…傷が付くのが嫌なのでパーツを布に包んでペンチでパチンと合体!

なんかすんなりと組立てられました。これが結構ものによってサイズが合わなかったりといろいろあるようなのですが、全部のユニットがすんなり組立てれました。改良されたのかな?


まだパーツの穴をドリル刃で掘っていないけど…ためしに合体したユニットをそのままパーツへサクッ!もしかしたらそのままでもはまる穴があるかな〜と思ったんですが、やっぱそのままでははまらないです。


そんなわけで穴あけ道具登場。六角式ドリル刃と六角式の変えドライバ〜☆昼の間に父の作業場からくすねてきました(笑)購入する場合は100均がお手ごろなようです。いい世の中になったもんだ…。


穴を深く開けすぎて貫通しないようにドリル刃にビニールテープを巻いてストッパーにするといいらしいです。なので足首の穴は説明書によると3mmらしいので定規で測りつつ3mmのところにテープをぐーるぐーる。

ちなみに写真のやつは巻きすぎです(馬鹿)
あまり巻きすぎると刃が既成の穴に入っていかなくて掘れませんよ〜皆さん(笑)短く巻くことを学びましたはい。


グリグリと角度に気をつけて穴を開けて…裏っ返して貫通してないかチェックして…はめたみたならぴったりですvv(手前の方が穴を掘ったものでその奥が何もしてない方)

これを全関節おんなじようにしていきます。ちょっとたのしいかもしれない穴掘るの(笑)

それにしてもなんだか穴を掘ったらすごいキャストの臭いが…(汗)キャストの臭いってあまりよくないんでしたっけ?空気清浄機フル活動ですよ(笑)


関節全部つけたなら〜…完成です!vv

どうでしょうか??自分的にはとくに歪みもなく穴を掘れて関節をつけられたと思うのですが…。初めてなのにやるじゃないか自分!!(自画自賛)

ドルプラより全然SDに近いボディで素敵ですvv
個人的にドルプラのスタイルの良い2Dっぽい体比率もいいのですがやはりSDのように人らしい体比率の方が好みなのですよね〜♪ (それでこのかすたまを買ったのです)

皆さんおっしゃってますがこのままのデザインでゴムを通した球関節人形にしてもいいんじゃなかろうかと私もちょっと思ったり。もし もう1体お迎えする機会があったらそんなカスタムをしてみたいなーとか、ね。まぁ思うだけなんですが(笑)


横から〜。すごいですどっしりと(?)立ってますvv
なんて言ったらいいのか…ツンと突っついても倒れません。安定しているなぁvv

ここまで公式で言ってるようにだいだい2時間くらいで組立てられました。といっても公式ではこれプラスヘッドや髪も組立ててますが(笑)

けっこうな腕の筋力トレーニングになるかと思われ…笑


こんなポーズもできた(笑)
こんなポーズでも結構しっかりと安定して立ってますvvボディがつながっていて0可動ですが、そんなに可動範囲が気になるところはないです。


頭なしってもなんなので…この子用のヘッドにする予定のドルプラヘッド03番を瞳パテで仮固定して乗せてみました。(メイク練習用のヘッドなのです)

すっげこわっ!!笑

ドールが好きでもこれはこわいね。眼窩が黒いあたりがこわいね。顔の血の気がなさすぎるね(笑)いなさのヘッドを塗装する前にこのヘッドで塗装の練習をしていたものだから重ねふきしすぎて真っ白になってるんだよなこのヘッド(笑)


ドルプラヘッドは怖いのでとりあえず乗せておく頭はミディボディについていたソフビヘッドに変更。 うん、よし、こっちのほうが怖くない(笑)

一応この子の完成までのあとの道程は・・・・・・・
〜ボディ編〜
 ・ 洗剤で洗ってべっとりついた手油を落とす。
 ・ そしてパステルで凹凸をつけたり爪塗ったりとメイクして。
 ・つや消しスプレー噴いて完成!
〜ヘッド編〜
 ・スプレー噴きすぎて白くなってるのをシンナーにつけて 落として。
 ・伏し目がちにパテ盛りカスタム(初パテ)
 ・今度はちゃんと塗装をして。
 ・メイクをしてアイとウィッグをつければ完成!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・先は長いです(笑)
今年の夏までにはできるといいなぁ…(やる気があるのかないのか)実はこの子もう名前だいだい決めちゃってるんですよね。私にしてはすごいこと(笑)













  ●追記●
組立てた後日、やっぱり噂どおり足首や手首がスポスポと抜けやすいので
付属していた関節強化パーツを手足につけました。
夢中になりすぎて写真撮るの忘れた(笑)